その3・先輩の男性社員
(副題・並外れたわすれんぼ)

今回とても長いのでページをわけました。
時間を節約して適当によんでね。


 
 

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・・・・・・< 前置き >・・・・・・

こどものころ、とってもお気軽に過保護に育っちゃいました。
で、23さいで母が亡くなった一年後
ネックの無くなった私はひとりで生活してみたくなりました。
だって世間知らずだったからね。
いろんな世界をみたくて。

色々なお仕事をしました。
今でいうフリーターみたいな感じかな。
お仕事を選ぶにあたっては

1・経験のないようなこと。(  短い人生だもんね。 )
or
2・楽しそうなこと。(  繰り返しってつまんないもん。 )
or
3・時給が良い。(なんてったって自分の時間を売る訳でしょ)
or
4・頼まれちゃたとき。。。(ことわれないのです)

なんてのを基準にしていました。
肉体労働と、水商売以外は色々なんでもしました。

でも
お仕事がない時はとっても“びんぼー”するんです。
ひとりで住むってことは毎月収入が必要だものね。

それで正社員として3年勤めたところがあります。
とは言え、お給料は結構安かったなぁ。
しかし、とっても変化のある面白い毎日でした。
そして
そこで働いている人達がまたユニークな個性のある人ばかりだったの。

というわけで、
前置が長くなりましたがその頃の思い出です。
(ここからがながくなりそうよ)
 


 
 
 
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